メインコンテンツにスキップ

プリチェックインフォームの表示/非表示・必須項目設定について

D
対応者:Delta HQ Support Team
2か月以上前に更新

この機能でできること

  • プリチェックインフォームに表示する項目を選択(特定項目の非表示が可能)

  • 各項目を必須/任意で設定

  • 必須項目を代表者/同伴者別に指定

  • 生年月日・職業などの情報を取得し、CRMに活用

施設の運用形態(無人・有人・OTA中心など)に応じて、
ゲストの入力負担を最適化することが可能です。


1. フォームに表示する項目を設定する

概要

プリチェックインフォームに表示する入力項目を、施設側で選択できます。
不要な項目を非表示にすることで、入力離脱の防止につながります。


設定手順

  1. 設定 > フォームビルダー > プリチェックインフォーム

  2. 3つ目のタブ「基本設定」をクリック

  3. 「表示項目の設定」編集ボタンをクリック

  4. 表示したい項目にチェックを入れる(非表示にしたい項目からはチェックを外す)

  5. 「確認」をクリック

  6. 画面右上の「新しいフォームを公開」 をクリックして公開

活用のポイント

  • 無人施設:必要最低限の項目に絞る

  • ホテル運用:法令対応に必要な項目のみ表示

  • OTA中心:入力数を減らして回収率を向上


2. 必須項目をゲスト種別ごとに設定する

概要

各入力項目について、以下を個別に指定できます。

  • 代表者のみ必須

  • 同伴者にも必須

  • 任意入力

設定手順

  1. 設定 > フォームビルダー > プリチェックインフォーム

  2. 3つ目のタブ「基本設定」をクリック

  3. 「必須入力項目の設定」編集ボタンをクリック

  4. 各項目ごとに

    • 代表者

    • 同行者
      のチェックを設定

  5. 「確認」をクリック

  6. 画面右上の「新しいフォームを公開」 をクリックして公開


設定例

項目

設定例

氏名・国籍

全ゲスト必須

電話番号

代表者のみ必須

到着手段

任意

👉 法令対応とゲスト負担のバランスを取りたい施設に有効です。

⚠️注意点

重要な前提条件

ゲスト種別(代表者・同行者)ごとに必須項目を設定する場合、
事前に「フォーム構成」タブで、代表者(メインゲスト)に対する必須項目を設定しておく必要があります。


これは、
代表者の必須項目設定をベースにして、同行者の必須条件を追加・調整する仕様になっているためです。


設定変更後の公開状態を確認する

概要

プリチェックインフォームの設定を変更した場合、
フォームを公開しない限り、ゲスト画面には反映されません。

未公開の状態がある場合は、管理画面上に通知が表示されます。


注意点

  • 設定変更後は必ず 「新しいフォームを公開」 をクリックしてください

  • 公開されていない場合、ゲストには旧設定のフォームが表示されます


運用時の注意点

  • 表示項目と必須項目は別々に設定します

  • 設定変更後は必ず 「新しいフォームを公開」をクリックしてください

  • 必須項目は最小限に設定することを推奨します


まとめ

プリチェックインフォームの項目設定機能を活用することで、

  • ゲストの入力負担を軽減

  • 必要な情報を効率的に回収

  • 無人・省人運用をスムーズに実現

といった運用改善が可能になります。

施設の運営スタイルに合わせて、ぜひご活用ください。

こちらの回答で解決しましたか?