この機能でできること
プリチェックインフォームに表示する項目を選択(特定項目の非表示が可能)
各項目を必須/任意で設定
必須項目を代表者/同伴者別に指定
生年月日・職業などの情報を取得し、CRMに活用
施設の運用形態(無人・有人・OTA中心など)に応じて、
ゲストの入力負担を最適化することが可能です。
1. フォームに表示する項目を設定する
概要
プリチェックインフォームに表示する入力項目を、施設側で選択できます。
不要な項目を非表示にすることで、入力離脱の防止につながります。
設定手順
設定 > フォームビルダー > プリチェックインフォーム
3つ目のタブ「基本設定」をクリック
「表示項目の設定」の編集ボタンをクリック
表示したい項目にチェックを入れる(非表示にしたい項目からはチェックを外す)
「確認」をクリック
画面右上の「新しいフォームを公開」 をクリックして公開
活用のポイント
無人施設:必要最低限の項目に絞る
ホテル運用:法令対応に必要な項目のみ表示
OTA中心:入力数を減らして回収率を向上
2. 必須項目をゲスト種別ごとに設定する
概要
各入力項目について、以下を個別に指定できます。
代表者のみ必須
同伴者にも必須
任意入力
設定手順
設定 > フォームビルダー > プリチェックインフォーム
3つ目のタブ「基本設定」をクリック
「必須入力項目の設定」の編集ボタンをクリック
各項目ごとに
「確認」をクリック
画面右上の「新しいフォームを公開」 をクリックして公開
設定例
項目 | 設定例 |
氏名・国籍 | 全ゲスト必須 |
電話番号 | 代表者のみ必須 |
到着手段 | 任意 |
👉 法令対応とゲスト負担のバランスを取りたい施設に有効です。
⚠️注意点
重要な前提条件
ゲスト種別(代表者・同行者)ごとに必須項目を設定する場合、
事前に「フォーム構成」タブで、代表者(メインゲスト)に対する必須項目を設定しておく必要があります。
これは、
代表者の必須項目設定をベースにして、同行者の必須条件を追加・調整する仕様になっているためです。
設定変更後の公開状態を確認する
概要
プリチェックインフォームの設定を変更した場合、
フォームを公開しない限り、ゲスト画面には反映されません。
未公開の状態がある場合は、管理画面上に通知が表示されます。
注意点
運用時の注意点
表示項目と必須項目は別々に設定します
設定変更後は必ず 「新しいフォームを公開」をクリックしてください
必須項目は最小限に設定することを推奨します
まとめ
プリチェックインフォームの項目設定機能を活用することで、
ゲストの入力負担を軽減
必要な情報を効率的に回収
無人・省人運用をスムーズに実現
といった運用改善が可能になります。
施設の運営スタイルに合わせて、ぜひご活用ください。







