この機能でできること
無効ブロック管理では、部屋割りカレンダー(Room Allocation)で設定した利用不可期間を確認・解除できます。
例えば、以下のようなケースで利用します。
メンテナンスのために部屋を利用不可にした
オーナー利用のために販売を停止した
清掃や改修工事のために部屋をブロックした
誤って設定したブロックを解除したい
無効ブロックを解除すると、その期間の在庫が再び販売可能になります。
注意
この画面で表示・解除できるのは、部屋割りカレンダー(Room Allocation)で作成された無効ブロックのみです。
「一括販売停止(Mass Stop Sell)」で設定した販売停止は表示されません。
無効ブロック管理を開く
無効ブロックの管理画面
部屋割りカレンダーで設定された「ブロック」を一覧でみることができます。
無効ブロックを検索する
無効ブロック管理画面では、条件を指定して対象の無効ブロックを検索できます。
確認したい期間や部屋を指定して絞り込みを行ってください。
検索条件
部屋タイプ
部屋
開始日
終了日
条件に一致する無効ブロックが一覧表示されます。
無効ブロックを解除する
2. 確認画面が表示されるので、内容を確認して 「確認」 をクリックしてください。

解除後について
無効ブロックを解除すると、その期間の在庫は再び販売可能になります。
ただし、以下のような別の制限が設定されている場合は、販売可能にならないことがあります。
既に予約が入っている
一括販売停止(Mass Stop Sell)が設定されている
その他の在庫制限が設定されている
販売されない場合は、在庫管理画面や在庫変更履歴をご確認ください。
よくある質問
Q. 一括販売停止(Mass Stop Sell)はここに表示されますか?
表示されません。
この画面で管理できるのは、部屋割りカレンダー(Room Allocation)で作成された無効ブロックのみです。
Q. 無効ブロックを解除したのに販売されません
他の制限が設定されている可能性があります。
以下をご確認ください。
一括販売停止(Mass Stop Sell)
予約状況
その他の在庫制限
Q. 部屋割りカレンダーで設定したブロックはここから解除できますか?
はい。
部屋割りカレンダー(Room Allocation)で設定した無効ブロックは、この画面から解除できます。
Q. 無効ブロックと販売停止(Stop Sell)の違いは何ですか?
項目 | 無効ブロック | 販売停止 |
作成場所 | 部屋割りカレンダー | 在庫管理 |
対象 | 部屋単位 | 販売チャネル・料金プラン単位 |
無効ブロック管理で表示 | ○ | × |
無効ブロック管理で解除 | ○ | × |
無効ブロックは主に部屋利用やメンテナンスなどのために使用されます。
一括販売停止は、販売チャネルや料金プランの販売を一時停止したい場合に使用します。







