設定画面を開く
セルフチェックインの設定を開始するには、画面左側のサイドメニューから「設定」を開きます。
設定メニュー内にある「セルフチェックイン」をクリックすると、セルフチェックイン設定画面が表示されます。
最初に物件一覧ページが表示されます。
設定準備(任意)
セルフチェックインの設定を行う前に、ゲスト向けのチェックイン・チェックアウト手順を事前に作成できます。
「案内」から「+新しい案内を作成」をクリックし、チェックインおよびチェックアウトの手順を入力してください。
作成した手順は、セルフチェックイン時の本人確認完了後にゲストへ表示されます。
一度作成した手順は、複数の部屋へ繰り返し利用できます。
本文が仕上がった後、「案内を追加」をクリックし、完了です。
セルフチェックインの設定手順
以下の手順に沿って設定を行ってください。
まず、セルフチェックインを設定したい施設を選択し、「物件一覧」の「管理」へ進みます。
施設詳細ページが表示されます。
Step 1:各部屋のアクセス方法を設定する
施設内の部屋ごとに「設定」をクリックし、鍵タイプを選択します。
ゲストが部屋へ入室する方法を設定します。
手動キー保管
物理キーまたはキーボックスを使用する場合に選択します。
PINコードは施設側で登録・管理します。
本人確認が完了したゲストには、Deltaセルフチェックイン上でそのPINコードが表示されます。
RemoteLock(近日提供予定)
対応するスマートロックを使用する場合に選択します。
Deltaセルフチェックインが予約ごとに固有のアクセスコードを自動生成・管理します。
手動でPINコードを更新する必要はありません。
その他
手動キー保管とRemoteLockのどちらにも当てはまらない場合は、「その他」をお選びください。
客室PINコードの登録
部屋の鍵(ロック)に設定されているPINコードをここで登録できます。
登録したPINコードは、ゲストの本人確認完了後、チェックイン時に表示されます。
チェックイン・チェックアウト手順の設定
設定確認時に、ゲストへ表示するチェックイン・チェックアウト手順を割り当てることができます。(本ページの冒頭で述べた任意設定のものです)
本人確認完了後、ゲストは部屋へのアクセスコード画面で設定された手順を確認できます。
共用エリアの設定
ジム、プール、会議室など、PINコード付きの共用エリアがある場合は、「共用エリア」から設定できます。
設定方法
共用エリアセクションの「+共用エリアを追加」をクリックします。
共用エリア名を入力します。
例:ジム
以降の設定手順は、部屋設定と同じです。
※共用エリアには、チェックイン・チェックアウト手順を割り当てることはできません。
Step 2:施設のセルフチェックインを有効化する
すべての部屋設定が完了したら、物件のセルフチェックインステータスを「有効」に変更します。
セルフチェックイン設定画面の物件一覧から、設定が完了した物件を選択します。
物件詳細ページ右上のドロップダウンメニューをクリックし、「有効」を選択してください。
セルフチェックイン設定には2つの管理レベルがあります
1. 部屋単位の設定
各部屋ごとに「デルタのセルフチェックインを許可」をオンにすることで、その部屋でセルフチェックインを利用できます。
例:
スタンダードルームではセルフチェックインを利用し、ペントハウスではVIPゲスト対応のためスタッフが直接お迎えしたい場合。
この場合、施設全体のステータスは「有効」のままにし、ペントハウスのみ「デルタのセルフチェックインを許可」をオフにします。
2. 施設単位の設定
施設全体でセルフチェックインを有効にするには、施設ステータスを「有効」に設定します。
例:
来週メンテナンスのため施設を休業し、その期間中はセルフチェックインを利用させたくない場合。
一部の部屋で「デルタのセルフチェックインを許可」がオンになっていても、施設ステータスを「無効」に変更してください。
施設ステータスが「有効」になると、その施設でセルフチェックインを利用できる状態になります。
Step 3:本人確認方法を設定する
「設定」から、ゲストが部屋へのアクセス情報を受け取る前に行う本人確認方法を選択します。
選択できる方法:
Deltaサポートチームによるライブビデオ通話での本人確認
本人確認なし
Step 4:タブレット等の端末を設定する
施設ページ上部にある「物件QRを表示」をクリックします。
セルフチェックイン用として使用する端末でQRコードを読み取ります。
以降の設定は自動的に完了します。
Step 5:設定完了
以上で、施設のセルフチェックイン設定は完了です。
セルフチェックインはいつでも一時停止できます。
施設または部屋のステータスを「無効」に変更することで、現在の設定を保持したままセルフチェックイン機能を停止できます。


