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非オーナー予約のオーナー残高払い

非オーナー予約の請求金額を、部屋オーナーの残高から充当できます。請求金額はオーナー残高から差し引かれ、選択した計上月のオーナーレポートに反映されます。

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対応者:Delta HQ Support Team

この機能でできること

  1. 通常のゲスト予約の請求を、ゲストから徴収せずに部屋オーナーの残高から差し引いて精算できます。

  2. 各支払いをオーナー・契約・部屋別明細・計上月に紐づけ、正しいオーナーレポートに反映させます。

  3. 既存のオーナーソース予約フローと同じ整合性を保ちつつ、オーナーソース予約を作成する必要はありません。

操作場所

精算したい予約を開き、支払いタブに移動し、「支払いの登録」ボタンをクリックします。

予約の詳細の「支払い」タブ。右上に「支払いの登録」ボタンが表示されます。

使い方

1. 予約の「支払い」タブで「支払いの登録」をクリックすると、「支払い登録」ダイアログが開きます。

2. 「請求書」で精算する請求書を選び、「支払いオプション」で「支払い登録」を選択して、「次へ」をクリックします。

ステップ1: 請求書と「支払い登録」オプションを選択。

3. 「支払い方法を選択」のドロップダウンから「マニュアル」を選びます。Stripe と Flywire も選べますが、オーナー残高は「マニュアル」チャネルからのみ利用できます。

4. 支払い方法の一覧が更新されます。下にスクロールして「オーナー残高」(「未払い金額をオーナー残高から充当します。」)のカードをクリックして選択し、「次へ」をクリックします。

5. 「明細詳細」ステップの上部に、支払いオプション: 支払い登録、支払いチャネル: マニュアル - オーナー残高、支払い条件: カスタム請求、と対象の請求書行が表示されます。

6. オーナー名を確認します。部屋オーナーがあらかじめ選択され、Original Room Owner タグが付いています。別のオーナーに変更する場合はドロップダウンを開いてください。一覧はアルファベット順で、対象滞在期間の有効な契約を持つオーナーのみが選択可能です。

7. 「契約」ドロップダウンから契約を選びます。予約滞在期間中に「継続中(Ongoing)」または「今後開始(Upcoming)」となる契約のみが、開始日・終了日とともに表示されます。

8. 「部屋別明細」と「確定日」を選択します。「部屋別明細」ドロップダウンには、選択した契約に紐づく部屋と対象年が表示されます。「確定日」はオーナーレポートのどの月に請求金額を計上するかを決定します — 補足テキスト「請求金額は、この計上日の月の『その他の引き出し』として計上されます。」が表示されます。

9. 「支払日」(初期値は当日)と「入金額」を入力します。「請求残額」は読み取り専用です。オーナー残高から差し引く入金額を入力します — 下部に「この金額はオーナー残高から差し引かれます。」と表示されます。

10. ファイルとメモを添付(任意)。「ファイルをアップロード」欄にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」から画像をアップロードします(JPG・PNG・HEIF・PDF、最大10MB)。必要に応じて備考欄にメモを追記してください。支払い確認メールを送信したい場合は「支払い確認メールを送信」にチェックを入れます。

11. 下部の「支払いを登録」ボタンをクリックします。ダイアログが閉じ、予約の支払い一覧に登録内容が表示され、入金額がオーナー残高から差し引かれ、指定した計上月のオーナーレポートに反映されます。

知っておくこと

  • 非オーナー予約の支払い登録フロー専用。オーナー残高は、支払い登録ダイアログの「マニュアル」チャネル配下の支払い方法として表示されます。既存のオーナーソース予約フローを置き換えるものではありません。

  • オーナー一覧は契約でフィルタされます。予約滞在期間をカバーする「継続中」または「今後開始」の契約を持つオーナーのみ選択できます。部屋オーナーが先頭に Original Room Owner タグ付きで表示され、残りはA〜Z順に並びます。

  • 確定日がオーナーレポートの計上月を決定します。請求金額は選択した月の「その他の引き出し」として計上されます。オーナーが目にする月なので慎重に選択してください。

  • 締め済みの月はブロックされます。選択した月がすでにオーナーレポートで締め済みの場合、保存がエラーで失敗します。別の確定日を選ぶか、管理者に締め解除を依頼してください。

  • 入金額はオーナー残高から即時差し引かれます。入力した入金額は、その場でオーナーの現在残高から差し引かれます。

  • ファイル・メモ・確認メールは任意です。ワークフローに不要であればスキップして構いません。

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