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プリチェックインフォームの表示/非表示・必須項目設定について

プリチェックインフォームでゲストに表示する項目と、入力を必須にする項目を設定します。

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対応者:Delta HQ Support Team

この機能でできること

• プリチェックインフォームに表示する項目を選択(特定項目の非表示が可能)

• プリチェックインフォームのクレジットカード入力ステップを表示/非表示に設定 [NEW]

• 各項目を必須/任意で設定

• 必須項目を代表者/同伴者別に指定

• 生年月日・職業などの情報を取得し、CRMに活用

施設の運用形態(無人・有人・OTA中心など)に応じて、ゲストの入力負担を最適化することが可能です。


フォームに表示する項目を設定する

概要

プリチェックインフォームに表示する入力項目を、施設側で選択できます。

不要な項目を非表示にすることで、入力離脱の防止につながります。

設定手順

1. 設定 > フォームビルダー > プリチェックインフォーム

2. 3つ目のタブ「基本設定」をクリック

3. 「表示項目の設定」の編集ボタンをクリック

4. 表示したい項目にチェックを入れる(非表示にしたい項目からはチェックを外す)。クレジットカード入力のステップを非表示にするには、「Credit Card Capture」のチェックを外します。 [NEW]

フォームビルダーの基本設定タブ。表示項目の設定と編集ボタンが赤枠で囲まれている

5. 「確認」をクリック

表示項目の設定画面。Credit Card Capture のチェックが外れ、「表示に変更すると、ゲストにカード情報の取得ステップが表示されます。」という説明が表示されている

6. 画面右上の「新しいフォームを公開」 をクリックして公開

クレジットカード入力ステップの表示/非表示 NEW

「Credit Card Capture」は、プリチェックインフォームの「クレジットカード情報」ステップを表示するかどうかの設定です。初期設定では表示されています。

カード情報が不要な場合はチェックを外し、フォームを公開してください。ゲスト画面に「クレジットカード情報」ステップが表示されなくなり、「規約と同意事項」の次は「入力内容を確認」になります。

ゲスト向けプリチェックインフォーム。左のメニューにゲスト情報、規約と同意事項、クレジットカード情報、入力内容を確認の4ステップがある

11-guest-form-card-visible.png · Credit Card Capture 表示

ゲスト向けプリチェックインフォーム。左のメニューにゲスト情報、規約と同意事項、入力内容を確認の3ステップがある

12-guest-form-card-hidden.png · Credit Card Capture 非表示

💳 ゲストが入力済みのカード情報

非表示にすると、ゲストが入力途中(未提出)のカード情報が削除される場合があります。予約にすでに保存されているカード情報はそのまま残ります。

✉️ プリチェックインのリマインダーメール

表示・非表示にかかわらず、標準テンプレートの「プリチェックインフォーム送信メール」1種類が送信されます。「自動メール > 標準テンプレ」で編集できます。

自動メールの標準テンプレート「プリチェックインフォーム送信メール」の詳細画面。件名、本文、プリチェックインフォームのボタンが表示されている

活用のポイント

• 無人施設:必要最低限の項目に絞る

• ホテル運用:法令対応に必要な項目のみ表示

• OTA中心:入力数を減らして回収率を向上


必須項目をゲスト種別ごとに設定する

概要

各入力項目について、以下を個別に指定できます。

• 代表者のみ必須

• 同伴者にも必須

• 任意入力

設定手順

1. 設定 > フォームビルダー > プリチェックインフォーム

フォームビルダーの一覧。プリチェックインフォームの「フォームを確認」が赤枠で囲まれている

2. 3つ目のタブ「基本設定」をクリック

3. 「必須入力項目の設定」の編集ボタンをクリック

4. 各項目ごとに

• 代表者

• 同行者

のチェックを設定

必須入力項目の設定画面。項目ごとに代表宿泊者と同行者のチェックボックスがある

5. 「確認」をクリック

6. 画面右上の「新しいフォームを公開」 をクリックして公開

設定例

• 項目 | 設定例

• 氏名・国籍 | 全ゲスト必須

• 電話番号 | 代表者のみ必須

• 到着手段 | 任意

👉 法令対応とゲスト負担のバランスを取りたい施設に有効です。

⚠️注意点

重要な前提条件

ゲスト種別(代表者・同行者)ごとに必須項目を設定する場合、事前に「フォーム構成」タブで、代表者(メインゲスト)に対する必須項目を設定しておく必要があります。

プリチェックインフォームのフォーム構成タブ。生年月日の編集ボタンが赤枠で囲まれている

生年月日の項目設定画面。必須項目のトグルが赤枠で囲まれている

これは、代表者の必須項目設定をベースにして、同行者の必須条件を追加・調整する仕様になっているためです。


設定変更後の公開状態を確認する

概要

プリチェックインフォームの設定を変更した場合、フォームを公開しない限り、ゲスト画面には反映されません。

未公開の状態がある場合は、管理画面上に通知が表示されます。

注意点

• 設定変更後は必ず 「新しいフォームを公開」 をクリックしてください

• 公開されていない場合、ゲストには旧設定のフォームが表示されます

プリチェックインフォーム画面。未公開の変更の通知と、右上の「新しいフォームを公開」ボタンが赤枠で囲まれている

運用時の注意点

• 表示項目と必須項目は別々に設定します

• 設定変更後は必ず 「新しいフォームを公開」をクリックしてください

• 必須項目は最小限に設定することを推奨します

まとめ

プリチェックインフォームの項目設定機能を活用することで、

• ゲストの入力負担を軽減

• 必要な情報を効率的に回収

• 無人・省人運用をスムーズに実現

といった運用改善が可能になります。

施設の運営スタイルに合わせて、ぜひご活用ください。

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