概要
すべてのゲストは、同じキオスク画面からセルフチェックインを開始します。
その後、物件の本人確認設定やゲストの状況に応じて、以下4つのパターンに分かれます。
ケース1:本人確認が必要な場合
ゲストは予約IDまたはQRコードでチェックインを開始し、その後ビデオ通話による本人確認を行います。
ケース2:本人確認が不要な場合
ゲストは予約IDまたはQRコードでチェックインを開始し、追加の確認なしで部屋へのアクセスが可能になります。
ケース3:ゲストがまだプリチェックインフォームを提出していない場合
ゲストは先にプリチェックインフォームの入力を完了するよう案内され、その後チェックインを続行します。
ケース4:ゲストが予約IDまたはQRコードを持っていない場合
ゲストはサポートへチャットで問い合わせます。
予約情報が確認されると、その後はケース1またはケース2と同じ流れでチェックインを進めます。
適用されるケースは、セルフチェックイン設定の「設定」で選択した本人確認方法によって決まります。
ライブビデオ通話
本人確認なし
詳細は「セルフチェックインの設定方法」ガイドをご確認ください。
ゲストがQRコードを取得するタイミング
ゲストは、プリチェックインフォームの提出完了後にQRコードを受け取ります。
提出完了画面に、QRコードが表示されます。
QRコードをダウンロードするためのボタンも表示されます。
QRコードは、チェックイン日からチェックアウト日までキオスク端末で読み取り可能です。
ケース1:本人確認が必要な場合
セルフチェックインの設定が「ライブビデオ通話」の場合、ゲストはビデオ通話による本人確認を行う必要があります。
流れ
1. QRコードを読み取る、または予約IDを入力する
ゲストはキオスク端末でQRコードをスキャンするか、予約IDを入力します。
↓
2. 予約情報が確認される
該当する予約情報が検索されます。
↓
3. 本人確認を実施する
ゲストは内容を確認し、Deltaサポートチームとのビデオ通話に参加します。
↓
4. 部屋へのアクセスが許可される
本人確認が完了すると、部屋へのアクセス情報が提供されます。
ケース2:本人確認が不要な場合
セルフチェックインの設定が「本人確認なし」の場合、予約IDまたはQRコードを持つゲストは、追加操作なしで部屋へのアクセスまで進むことができます。
流れ
1. QRコードを読み取る、または予約IDを入力する
↓
2. 予約情報が確認される
↓
3. アクセスが許可される
本人確認が不要なため、「確認」をタップすると、そのままチェックインが完了します。
ケース3:ゲストがプリチェックインフォームを未提出の場合
ゲストがプリチェックインフォームを完了する前にキオスク端末へ到着した場合、部屋へのアクセスへ進むことはできません。
ゲストには、次のように表示されます。
どのように解決するか
事前チェックインリンクを表示
ゲストが読み取れるQRコードを表示します。
QRコードを読み取ると、プリチェックインフォームのURLが表示され、ゲスト自身の端末からその場で入力を完了できます。
2. 事前チェックインフォームは提出済みです
すでにプリチェックインフォームを完了しているものの、キオスク端末側でまだ反映されていない場合に使用します。
この操作により、提出状況を再確認します。
プリチェックインフォームの提出が完了すると、ゲストはキオスク端末へ戻り、物件の本人確認設定に応じてケース1またはケース2の流れでチェックインを続行します。
ケース4:ゲストが予約IDまたはQRコードを持っていない場合
ゲストが予約IDまたはQRコードを確認できない場合、QRコード読み取り画面または予約ID入力画面から「サポートチームへ問い合わせください」をタップできます。
ゲストがサポートチームとのライブチャットを開始
キオスク端末上でサポートチャットが開始されます。
Deltaサポートチームが、正しい予約情報を確認するためにいくつか質問を行います。
予約確認後は通常のフローへ進む
予約情報が確認されると、ゲストは通常のセルフチェックイン手順へ進みます。
その後は、物件の設定に応じて以下のどちらかの流れになります。
ケース1:本人確認あり(ライブビデオ通話)
ケース2:本人確認なし
まとめ
セルフチェックインでは、ゲストの状況に応じて適切な案内が表示されます。
QRコードまたは予約IDがある場合 → そのままチェックイン開始
本人確認が必要な場合 → ビデオ通話で確認
プリチェックイン未完了の場合 → 入力後に再開
予約情報が見つからない場合 → サポートチャットで解決
これにより、ゲスト自身でスムーズにチェックインを完了できます。

