言語設定の種類
設定項目 | 設定内容 |
表示言語(Display Language) | Delta PMSの管理画面に表示される言語を設定します。 |
入力言語(Input Language) | 施設情報など、予約ページやゲスト向けページに表示するコンテンツを入力する際の既定言語を設定します。 |
ゲストコミュニケーション言語(Guest Communication Language) | ゲストへの自動メールやメッセージで使用する対応言語と、会社の既定言語を設定します。 |
表示言語の設定
表示言語は、スタッフがDelta PMSの管理画面を利用する際に表示される言語です。
1. 「Settings > General > Language」を開きます。
2. 「Display Language」セクションを探します。
3. Delta PMSで使用する言語を選択します。現在は日本語、英語、インドネシア語に対応しています。
入力言語の設定
入力言語では、施設情報やポリシーなど、ゲスト向けページに掲載する内容を入力する際の既定言語を管理します。
「Settings > General > Language」を開きます。
「Input Language」セクションを探します。
「Add Language」を選択し、一覧から言語を追加します。言語名を直接入力する必要はありません。
設定済みの言語を選択し、「Set as Default」でゲストとのコミュニケーションに使用する主要言語を指定します。
不要な言語は選択して削除できます。ただし、英語と日本語はあらかじめ設定されており、削除できません。
ゲストコミュニケーション言語の設定
「Guest Communication Language」セクションは「Settings > General > Language」の「Input Language」の下にあります。管理画面の表示言語や入力言語とは別に、会社がゲストへのメールやメッセージで使用できる言語を指定します。
「Settings > General > Language」を開きます。
「Guest Communication Language」セクションを探します。
「Add Language」を選択し、一覧から言語を追加します。言語名を直接入力する必要はありません。
設定済みの言語を選択し、「Set as Default」でゲストとのコミュニケーションに使用する主要言語を指定します。
不要な言語は選択して削除できます。ただし、英語と日本語はあらかじめ設定されており、削除できません。
初期設定:ゲストコミュニケーション言語の一覧には、初期状態では入力言語に設定済みの言語が反映されます。英語と日本語はあらかじめ設定されており、削除できません。言語の追加・削除・既定言語への設定は、対象の言語を選択すると操作できるようになります。
予約ごとのゲスト希望言語の設定
各予約の「Stay Details」タブでは、「Comment」欄の上に「Preferred Guest Communication Language」のプルダウンが表示されます。
対象の予約を開き、「Stay Details」に移動します。
「Preferred Guest Communication Language」を探します。
ゲストが希望する言語を選択します。選択肢には「Settings > General > Language > Guest Communication Language」で設定した言語が表示されます。
OTA経由の予約:Delta PMSは主にOTAから提供された希望言語を使用します。情報が取得できない場合は、会社の既定言語が適用されます。
OTA以外で手動作成した予約:初期状態ではこの項目は空欄です。希望言語を選択しない場合、ゲストへの連絡には会社の既定のゲストコミュニケーション言語が使用されます。
